未知谷の刊行物【国内文学】



 
戦中派虫けら日記――減失への青春
山田風太郎 著 / 菊地信義 装幀
416頁 3,000円(税別)
ISBN4-915841-17-0 C0095



「鉛色の曇天の下での、いつ終わるとも知れない無限の苦役に従事していたかのような三年間」という敗色濃くなる戦時下での上京間もない昭和十七年秋から十九年末までの日記。鬼才山田風太郎の発想の源を説き明かす激動の青春の記録。山田風太郎の処女作でもある。


目  次

昭和十七年(1942)

昭和十八年(1943)
51 
昭和十九年(1944)
191 
あとがき
407 


この商品は下のフォームからご注文いただけます。
翌営業日に小社から折り返し内容確認のメールをさしあげますので、
万が一、小社からのメールが届かない場合は、
お手数ですが、電話等でお問い合わせくださるようお願いします。
 
なお、他の商品も合わせてご注文くださる場合などは、
注文方法]をご覧のうえ「買い物カゴ」をご利用ください。
このフォームは「買い物カゴ」とは連動していませんのでご注意ください。
書   名
著  者
単 価
冊数
戦中派虫けら日記――減失への青春
山田風太郎 著
3,000円(税別)

お 名 前

郵便番号
000-0000の形で正確にご記入ください。
ご 住 所




※アパート・マンションの場合は号数までご記入ください。
電話番号

Eメール

このページの感想や小社へのご意見・ご要望・質問などをお聞かせ下さい。






 


[HOMEへ][新刊案内へ][全点リストへ]["国内文学"リストへ][前コードの書籍へ][次コードの書籍へ]

未知谷